11月30日
添仕込み

●●添仕込み作業工程●●


丹波杜氏さんと一緒に添の蒸しを蒸し始めます。杜氏さん達もひのひかりは初めてなので、皆さん興味津々です。


放冷した蒸しの温度を計っています。通常、仕込みは朝の気温の低い時間に行います。寒仕込みの言葉はここからきているようです

添仕込み用の一回り大きな桶に酒母を移し換え、蒸し米を仕込んでいます。周りに見える白いものが、万歳一号蔵で使用されている50石タンクです。大きさを比べると全然違います。小西酒造さんでも今回のような少量仕込みは初めてだとおっしゃっていましたが、やっぱり、少量仕込みは大変そうです。


蒸しが固まらないように丹念に櫂を入れていきます。この後、一日間をおいて、酵母の増殖を待ちます。